ハナチビ生活白黒デコボココンビの小さな日常 

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イーグルアイ

   ↑  2008/11/10 (月)  カテゴリー: 映画・海外ドラマ
 
(すいません。また、映画の話です。興味のない方、スルーして下さいね)

高3の娘は、毎日7時に家を出ると塾から帰って来るのは、

働き盛りのお父さんと同じくらいの11時前です。

土日も模試などでつぶれるので、ほとんど家にいない忙しさです。


そんなハードな生活を送っている娘と正反対に、

私と高1の息子は、ぶらぶら暇を持て余しています。肩身が狭い。


などと、言いつつも、今週も暇人二人で映画を見てきました。

スピルバーグ制作総指揮の「イーグルアイ」。

1イーグルアイ

主演にスピルバーグの秘蔵っこ、シャイア・ラブーフ。

またまた、サスペンス・アクション映画。(この手ばっかり見てる気がする)



ストーリーは、しがないコピーショップで働くしょぼい青年のもとに、

「私の言うとおりにしなさい さもないと死ぬことになる」突然かかってきた1本の電話から始まります。

目的も知らせぬまま、次々と指示を伝え秒単位で行動させていく謎の女からの指示で、

絶体絶命の状況に追い詰められてゆく主人公たち・・・。


330921view001.jpg


スピルバーグが管理社会の恐怖を伝えたかったと思われる映画でした。

平凡な生活を送っていた人間が、突如理由のわからないままに、FBIに追われ命さえ狙われる。

すべてを監視され行動を指示されるが、

それは、電車の中で隣に座った見知らぬ乗客のポケットの携帯だったり、

道ばたの通りすがりの公衆電話だったり・・。  「いったい、どこから見ているんだ」

深まる謎は、終盤一気に解けるのですが、そこには・・・・。


スピルバーグの作品に、トム・クルーズ主演の「マイノリティ・リポート」というのがありますが、

エスパーの力を借りて、将来犯罪を犯すであろう人間を予告し、

事件を起こす前に排除して行くという、管理された未来世界を痛烈に批判した作品でした。


120cfox.jpg


この「イーグル・アイ」は、設定が現実的で、より恐怖を身近に感じました。

ヤフーレビューなどを見ると、賛否両論みたいです。

私は、前半の強烈な緊迫感とスリルは秀逸と感じました。

だから、余計に終盤のあっけなさにちょっとガッカリ。



主演のシャイラ・ラブーフ、家に帰って、経歴などを調べてビックリ。

4・5年ほど前に、日本未公開作品ですが、レンタルビデオで見ていた

「穴/holes」というディズニー映画に主演していた男の子だったんです。

1main1.jpg

この「穴」という作品、何にも期待せずに見たのですが、面白くって、

「さすがディズニー!」って思った作品でした。

この映画で、気弱な不運続きだった少年が、こんなにも逞しく成長して、

スピルバーグに「トム・ハンクスの再来」と言わしめるなんて、予想できなかったです。



私の次の狙い目は、予告で見た、アカデミー賞の呼び声も高い

リドリー・スコット監督、レオナルド・ディカプリオ主演の「ワールド・オブ・ライズ」

実は、ディカプリオのお顔が私好みでないので、彼の作品まだ一度も見たことがないんです。

でも、予告で見た映像が面白そうで、かなり期待しちゃってます。

08092902_Body_of_Lies_000.jpg



※ いただいたコメントに、こちらでお返事することを優先させていただこうと思います。
このような形を取らせていただくこと、どうぞご理解下さい。
昨日の記事にも、お返事を書かせていただきました。お暇な時に、覗いていただければ嬉しいです。


 

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2008/11/10 | Comment (18) | Trackback (0) | HOME | ↑ ページ先頭へ |
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